するとふわっと抱しめてくれた。
裕「すげぇ嬉しいんだけど…。
俺も稚胡に惚れてもらえるように頑張る。
でもこれだけは忘れんなよ。
……お前は俺の女だ。」
恋愛として裕斗さんのことは好きではない。
でも大切な人……。
それに比べて裕斗さんは私を心から愛してくれてるし大切にもしてくれている。
お互い想い合えたとき、どれだけ幸せなんだろう……。
「忘れません。
…私は裕斗さんの女です。」
裕「フッ…そうだ。」
そして強く抱しめられた。
そんな甘い雰囲気をこの後すぐに義樹さんたちが壊したのは言うまでもないだろう…。
しばらくしてから午後の授業を受けに戻った。
そして変わらず授業を受けた。
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