寂しがり屋のお姫様





朝みんなで朝ご飯を食べていると裕斗さんが校外学習のことについて聞いてきた。




裕「稚胡のクラスは校外学習何処に行くんだ?」



「遊園地です。
でも自由行動なので休もうかと思っています。
どうせ1人ですし……。」



裕「遊園地か……
わかった。
俺のクラス今日決めるはずだから遊園地にする。
だから休むなんて言うなよ。

せっかくなんだし俺と楽しもうぜ。」



そして頭を撫でてくれた。
…私最近本当に幸せ。



「…ありがとうございます。
凄く嬉しいです。」



裕「あぁ。」




政人さんと文音さんはそんな私達を暖かい目で見てくれていた。



食べ終わって準備をした後、裕斗さんと一緒に学校へ向かった。
裕斗さんのバイクに乗って行った。
私が乗るときはいつも安全に運転してくれるので安心できる。




学校につくとやっぱり視線が半端なく痛い…。
私は裕斗さんとわかれて教室に行き、授業を真面目に受けた。





お昼はみんなで食べているのでお弁当を持って屋上へ行った。
屋上にはすでに全員揃っていた。




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