【私が君を愛した理由】



夜でも賑わう通りを抜け、落ち着いた小道に入った。

小道を抜けると大きな「北公園」という場所があって、【Umi】はその北公園の向こうの道にある。



本当は横にある道を通るべきなのだろうけど、私は面倒くさいからいつも北公園を突き抜けている。

この日もいつもの様に北公園を突き抜けて行こうとすると・・・
















・・・~♪♪


・・・~♪「ラーララー」




ギターと歌が聞こえる・・・