ガラスに映った自分の暗い顔を見て、立ち止まったままの私。 ____ このままじゃいけない・・・ 今度こそ・・・今日こそ変わらなきゃ・・・ そう決めると、心のモヤモヤはどこかに消え、 軽くなった体で、目的のお店【Umi】へと足を急がせた。