そして10時。 ともきはもうついていた。 「あっ、こんちわ」 「ちひろの友達……????お前が山本深愛????」 「はは………はぃ。山本深愛です。」 やばい。 顔がりんごみたいに真っ赤になってるのが鏡を見なくても分かった。