先輩。






『良かった、笑ってくれて。』



「え?」



『なんでもない。水族館行く?まだ閉館まで2時間くらいあるし。』



「いいんですか?」



『うん。全然いいよ。俺も行きたかったし。』



「じゃあ、行きましょうか。」



『おう。』



そして、私たちは近くにある、市内では一番大きい水族館へ向かった。