「...手当する、おいで」 桜恋は断ってきたけど無理に家に連れてきて手当をした 「そんな無理してまで探してくれなんて言ってないよ...?」 「だって......あっくんの大事なものはうちにとっても大事なものなんだもん...」 その言葉を聞いた時俺の鼓動はいきなり高鳴り始めた。 目の前にいる桜恋を抱き締めたいと思ってしまう