魅力な君色。







『・・・はぁ?』


「人生ってのは、辛い事ばかりじゃない。楽しい事だってある!!」

急に語りだした修司に、俺は自然とため息が出た。



『誰が自殺するって言ったんだよ・・・』

「だって・・・」



「う~・・・」

話し合いの途中でまたもや聞き覚えのある声がして、俺は下を覗き込む。





『「あ」』


そこには何故か、箒を持って唸っている初音の姿が。