魅力な君色。


担任があたし達に押し付けた罰。
それは昼休みに昼食よりも前に中庭の掃除をする事。

食べ物大好きっ子のあたしと育ち盛りの雅。どちらにもキツい試練。



『ぜんぜぇ~・・・』

「無駄だ。無駄口たたいてる暇があったら手を動かし、早く終わらせることだな。」

『「チッ・・・」』

「なんだ。2人とも。・・・・文句あ・る・の・か・?」








『「いえ・・滅相もございません。」』

この鬼教師!!