魅力な君色。



「え・・・そうなんですか?」

「そーそ・・・。だし、先帰るわ。」



「え・・あ・・ハイ。」

「あぁ」




「じゃぁね~?」

そう言うと安曇先輩は屋上から姿を消した。






「・・・」
「・・・」

安曇先輩がいなくなり、更に悪くなる空気。

そんな空気に耐えられなくて、あたしは急いで昼食を終えた。