魅力な君色。




「もー!!」

そう言って空を見上げ叫ぼうとした初音と、俺たちの目線があう。




「「「「あ」」」」


4人の声が被る。





「高橋先輩に安曇先輩!」


こんにちは、と手を振ってきた初音。

それに笑顔で返す修司。


それを不機嫌そうに見る雅という男。



どう見ても初音と修司が恋人のようだ。


◆藍SIDE END◆