眼帯少女と私。 (アナザー)

「そんで、俺らミチュアちゃんと同じ学年だから。」

・・・そーですかーー。

興味ないんでーー。



「ところで」

「ん?」

「何で名前(学園名)を知ってる!」

「だってある意味有名だよ」

五人は当たり前のように喋ってる。

ねぇー


と顔を見合う奴も居る中。

私は直感する・・・







コイツ等とは次元が違うようだ。

「だってさぁ食堂破壊したうえにアリシア先輩に勝負挑まれてるんだから」



・・・へ?

「・・・まて。アリシアって有名なのか?」

「・・・ぷっ。プははは。


知らないんだぁ。共通テスト、常に首位しか取った事ないあの人をww」




・・・アイツ・・・・・・・そんなに頭良かったのか?

あの馬鹿面からは想像できん。





・・・・さっ~




掃除掃除。

てか、無視無視。




「おーーーい。おーーーい生きてますかぁ?」

「・・・なに?ルリ」

「まっさか。僕等の名前覚えたん?」


・・・・。


「すげっ!!」








・・・うぜぇ。