眼帯少女と私。 (アナザー)

「避けたなミチェアァァァ」

「いやいや、避けてないし。自分から壁に激突してたじゃん」

無言。

てか、誰だっけコイツ。

「もしや、私の事を忘れたとか思ってないだろうな」

「・・・忘れた」

「教えてやろう。」

「・・・じゃぁいいや。別に知りたくないし」

「えーーーーまって!そこは聞くところでしょう」

「何で、どうして、意味分かんない」

「だって、私の名前言わないとだれも覚えてくれないでしょ。作者だってほら」

作者「・・・聞いとこうかミチェア。どうせ誰も覚えないだろうけど」

「はぁ・・・。分かった聞くよ」

「いえぇぇぇい!」

・・・・・ウザイ。