眼帯少女と私。 (アナザー)

「よっ・・・読まれた」

「ありえない、人間がこんな・・・・」

だから読めるって。

「そーれが読めるんだなあ」

「うそーん」

だから読めるんだってば・・・。

「やっぱり信じれなーい!!!!!」

「パ無いモンねーうちワ」

「ぎゃ・・・・ギャル語!!!」ってイニリの声

「そだよーん☆ うちワ、ギャルだオ」

いやぁ、さすがに初心者にギャル語は厳しいぞ。

ん??イニリがフラフラでフリーズしていた。

「おおーいだいじょうぶかあ」

「取りあえず保健ルーミングに運ばなきゃ」

私達は保険ルーミングにイニリを運び始めた。