眼帯少女と私。 (アナザー)

変な沈黙が数秒の間流れる・・・。

「あーっと、あんまり変なこと考えない方が良いよ」

「え?」

「そうです・・・ね。」

イズが珍しく突っ込んでいた。

「そうだ、な」

「中傷的なときはマイラスさんか君ってよぼう」ってこの子から聞こえた。

「おおーい。マイラース。新入りさんはお前のこと男認定しているそうだ」

あっ・・・。そのこえはっ!