「謝られてもなー、俺卑怯者扱いまでされたし。」 .....。 「しかも、クラス委員に」 なんにも言い返せないあたし。 「ほんとにごめんなさい!悪気はなかったです。」 「じゃーさ、俺の言うことなんでも聞い てくれるなら許してやる。」 と、なにか企んでいるように笑う先輩。 でも、ここは仕方ない。