としか言えなかった。 「いい子。わかればよろしい。」 そう言ってあたしの頭を撫でて部屋に戻って行った。 子どもあつかいして....しかもなんてマイペースなんだろ. 「唯風ーなにしてんの?はやく戻ってきなさいよ。」 部屋の中から春菜の声がしたかたあたしは部屋に戻った。 「ねぇ、唯風。ここ分かんないんだけどわかる?」 部屋に入ると3人とも勉強モード。