「僕、お腹すいた。」 あぁ!そう言えばもうお昼か。 「レストランにでも入るか。」 雄祐の言葉にナオキ君は大喜び。 あたしたちは近くのレストランに入った。 「ナオキ君なに食べる?」 「カレーライス!!」 やっぱり子供ってカレーライス好きだよね。 「ねぇお兄ちゃんとお姉ちゃんは結婚するの?」 3人分の注文を終えたところでナオキ君からの質問。