それは困ったな....... 「だったら、歩いてたらそのうち見つかるだろ」 あぁ!なるほど!! 「ナオキ、肩車してやるから上からママ見つけろよ?」 雄祐は簡単にナオキ君を乗せ歩きだした。 しかも、『ナオキ』った呼び捨てだし。 「唯風、お前も早く来いよ。」 なんか置いてけぼり....