完璧な先輩と恋愛中。


「唯風。帰りどっかでご飯食べて行こう」

「いいよ~」

休日は朝から働いているため今日は早くバイトが終わった。


来たのは近くのファミレス。

「いらっしゃいませ。」

............えっ?

「飯田先輩!?」


そこにいたのはここの制服を着た飯田先輩。

「雅紀、ここでバイトしてるんだよ?」

前言ってたやつね。

「飯田先輩もクリスマスのためにバイトですか?」

「ん~まぁそんな感じかな。」