「なっ、なんでそうなるんですか!!」 「特に理由はないけど俺の気分かな(笑)」 そんなめちゃくちゃな。 「制限時間は1分。スタート」 勝手に話を進める先輩はスタートと同時に目をつぶった。 答えは決まってるけど..... そう悩んでる間に時間が経過していく。 あたしは覚悟を決めて、あたしよりぜんぜん高い先輩の背に届くように背伸びした。 そして、先輩にキスをした。 「//////////」