まっすぐなキミにまっすぐな愛を。







リビングで、あたしの作ったご飯を食べて。



…まぁ、夜中の1時くらいだけど…。






とりあえずお風呂は明日の朝風呂にしようっていうことになったから、着替えて先輩に先にベッドに行ってもらった。




メイクを落としてお気に入りの部屋着に。




先輩にはもう部屋着もすっぴんも見られてるから気にしない。






…お風呂あとにしたってことは、先輩もそーいうつもりないよね?







うん、大丈夫だ、なぎさ。





落ち着け!!






あたしのベッドはダブルベッドだから2人で寝るには余裕…




くぁー!!


緊張するぜちくしょー。






ドキドキしながら寝室の部屋を開ける。





ーガチャ…




「…遅かったな、寒いだろ。」





ぐはぁあ゛ーーーっ!!





入った瞬間、やられた。





ベッドに腰掛けてる先輩のスウェットが格好良すぎた。






「……うさぎ、可愛いな。」







…そう。



あたしの部屋着とは、耳付きふわもこのうさぎ。




上下が繋がっていて、あったかいからお気に入りです。





…ちょっと子供っぽかったかなぁ…。





ま、先輩が誉めてくれたからいっかぁ(笑)