先輩が帰ったあと、涼ちゃんのことを考えてた。 麻美に乗って、ノリで仲直りすればいいって思ってたけど… やっぱりダメだよね…。 先輩に貰ったたっくん。 可愛いピンクのくまになんでくん何だろう。 先輩と付けた名前だったんだ。 「たっくーん…。 涼ちゃんどうしたんだろうね…」 だっこして向き合ってみたけど…。 まぁ、答えてくれるわけもなく。 そのままだっこして眠りについた。 涼ちゃん 麻美を…悲しませないでね。 あたしは置いといて 麻美を、大切にしなきゃ怒るよ…。