「でもなぁ…」 そんな中途半端な気持ちで付き合うなんてやだし。 「あぁーもうよーわからんっ! 夕飯作ろう!」 おかしくなっちゃった自分はおいといて 気分を紛らわす為に 好きな料理をすることに。 ガチャっとドアを開け、普段使わないリビングを通りキッチンへ。 料理は好き。 作ってる間は無駄なこと考えなくてすむし 何より楽しい! たまに涼ちゃんや麻美が来てくれた時に 美味しいって言ってくれると 幸せだなって思う。 家事全般好きだけど、特に料理が好きなのは別の理由もあるけど、ね…。