どんなに想っても…


今まであったことを英に話した。

あの時優芽は英の前で初めて泣いたよね。

英はなにも言わなかった。

それだけだったら優芽も不安になってた。

でも、抱きしめてくれた。
英の匂いは優芽を優しく包んでくれた。

だからいっぱい素直になれたよ