秘伝書



前ページで『言葉遣い』が出て来たので

ちょっと記載しておきますね。


この『社長~』シリーズは、

財閥の御曹司が主人公ですが、

よくドラマとかに出て来るような

『お坊ちゃま』的なツンデレではありません。


どちらかと言ったら、

どこにでもいるような好青年。


品はあるが、親しみやすいようなキャラ。

――――――それが『要』です。


勿論、仕事は出来るし、容姿端麗。

――――当然、モテます。



一方、庶民的なヒロインは

ごく普通の家庭に育った一人娘。


グローバルな世界に触れたくて

1人で上京し、ホテル業界に足を踏み入れる。


そこで『上級クラス』とも言える

セレブな人たちと触れ合う。

―――――それが『杏花』


そして、2人は出逢う。



なので、言葉遣いは現代的にサクッと。



ビジネスワークに視点を置かず、

プライベート部分のみを記した感じです。


だから、言葉遣いも気楽な感じで。

『社長』っぽくなくて、すみません。