…と言っても無理な事で
優真くんが帰って来てから寂しさが爆発し、迷惑をかけてしまった。
喧嘩にはならなかったものの…あの優真くんもさすがに嫌な顔をしていた。
“疲れてるのに…ごめんね”
と、心の中で優真くんに呟いた。
1週間後学校が始まり、本当にハードな日々を送っていた。
毎朝6:00に起きて朝御飯を作って…洗い物・洗濯機を回して…時には布団を干して学校へ行く。
帰ってくれば…布団をしまって…
洗濯物を畳んで…料理をする。
本当に大変だったけど…優真くんが帰ってくるまでに環境を整えていたかった。

