リビングに行くと… 優真くんから置手紙があった。 嬉しいけど…私の隣に居てほしい。 〔結菜、仕事行ってきます。今日は10時すぎに帰る。〕 『10時?遅い!』 文句を言いながらも優真くんのために家事をしながら、帰りを首ながーくして待った。 もうすぐで学校も始まる。 学校も始まれば1日家にいる事も少ないため、その分苦しむのも半減になる。