「たろちゃん、一回目の時間移動の時、近くにいた人は何て言っていたの?平成何年だって言っていた?」
「確か、最初に見かけた人間が言っていたのは平成か何かの20年と言っていました。」
「なるほど……。」
美里はコップの麦茶を一気に飲み干しこう言った。
「たろちゃん。今この世界はね、平成10年なの。あなた10年時を遡ってるわ。」
「確か、最初に見かけた人間が言っていたのは平成か何かの20年と言っていました。」
「なるほど……。」
美里はコップの麦茶を一気に飲み干しこう言った。
「たろちゃん。今この世界はね、平成10年なの。あなた10年時を遡ってるわ。」
