新訳浦島太郎~another story~

「ただ、未来を変えることは出来ると知りました。」
「こんな僕のむちゃくちゃな話信じてもらえますか?」


美里は涙を拭いて答えました。


「私は、一度たりともあなたのこと疑ったことなんてないよ。」