新訳浦島太郎~another story~

「ああ、まあそれはやっておくが一体何がなんだか


……ん?もしかしてあんたまさか。」



タクシー運転手のおじさんの問いかけに答えることなく、太郎も美里の家へ向かい走り出しました。