しばらくしてそこには大きなウミガメが現れました。 「私の名前は浦島太郎と言います。ウミガメさん、お願いがあります。乙姫様に会わせてください。」 ウミガメは驚いた表情を見せましたがその後こう言いました。 「あなたの望むがままに。どうぞお乗りください。」