そんなとき届いた一枚のハガキ
それは李梨からの結婚式の招待状
『健、李梨結婚するんだって招待状来たよ』
『マジかよ』
『マジですよ、健も一緒に来てねって書いてるよ?行く?』
『ああ、いくいく』
『じゃあバイト休んでね』
『いつ?』
『来月の始めの日曜日』
『わかった』
そう李梨の結婚式は私にとって胸が痛くなる日
壱と2年前始めてあったあの日
私の心にいまだに居る
忘れられない彼
健には言えない胸の中の思い
健は気にしてるのか私には何も言わない
ただあれ以来優しくていつも私を一番に考えてくれるようになった
それが逆に辛くて
健との日々が余計に私を苦しめていた
でもいつかはきっと消えるそう信じて私は健の側で笑う
それは李梨からの結婚式の招待状
『健、李梨結婚するんだって招待状来たよ』
『マジかよ』
『マジですよ、健も一緒に来てねって書いてるよ?行く?』
『ああ、いくいく』
『じゃあバイト休んでね』
『いつ?』
『来月の始めの日曜日』
『わかった』
そう李梨の結婚式は私にとって胸が痛くなる日
壱と2年前始めてあったあの日
私の心にいまだに居る
忘れられない彼
健には言えない胸の中の思い
健は気にしてるのか私には何も言わない
ただあれ以来優しくていつも私を一番に考えてくれるようになった
それが逆に辛くて
健との日々が余計に私を苦しめていた
でもいつかはきっと消えるそう信じて私は健の側で笑う


