あなたへ

だから私たちは普通に答えた


『楽しく行ってますよ』


『そうかならよかったよ』


それから色々話しながら夕飯を食べた


結局そのまま健の家に皆で泊まることになって私は健に甘えながらいつの間にか睡魔に襲われて眠ってしまった


健は何か両親と話していたけど何を話してるのかはわからないまま眠ってしまった



朝、起きると健の部屋に居て


両親は仕事に行っていなかった


『おはよう、出掛ける準備して出掛けよう』


それから健と高校の時よくデートした場所に出掛けた


昔と変わらず懐かしさの中楽しく遊んだ


それから健と家に帰って健の誕生日を皆で祝った


壱は実家に帰ると言って帰って行った


私は夜両親が迎えに来て今日は自宅に戻ることになった


久しぶりの家は何も変わらず落ち着けたけど健が居ない寂しさがあった