あなたへ

私も前に進もうと思う


このまま壱に甘えているわけにはいかないから


地元に戻って一から頑張ろうと思えた


地元に帰る事にしたのは健が地元に居るから


会いには行かない、自分に自信持てて強く慣れたらその時会いに行こうと思う


でもそれまでは会わない


健にもしもう大切な人が居たらちゃんとおめでとうを言えるくらい強くなろうそう思える


だから強くなるまで私は頑張ろうって考えれたから


壱はそんな私に言ってくれた


『一人で抱え込むなよ離れても俺はお前の大切な友達だからな』


壱が背中を押してくるたから私は進めたんだ


だからきっとこれからも壱とは連絡を取るだろう


でもそれは好きだとかじゃなくて友達として大切な人だから


私はやっと自分の気持ちを理解することが出来たんだ