あなたへ

別れないと言う保証もないのに何を考えているんだろう親はと思ったけどまあ多分別れる事はないって私も思ってる


家でダラダラ話してたら健の携帯がなる

『あ、瑞樹からだわ、ちょっとごめんな』


そう言う健を私は睨んだ


健は私には気付かずに部屋を出ていき電話をしてる

『なあ瑞樹って』


壱が私に聞く

『健と同じ講義の班のメンバー』

ちょっと怒り目に言う

『なぁそれってもしかして女?』


私の態度で何かわかったのか壱が言う

『女ですよ、私シャワー浴びてきますから健戻ったら言っといてください』


そう言いシャワーを浴びに行く

健は楽しげにまだ話してるみたいでイライラした


瑞樹とはあの時健と仲良さげに腕を組んで出てきた子