あの雲を眺めながら

『俺は小さい頃から荒れてたんだ…中1の時が一番荒れてた、そん時によ俺の事を必死に止めた人が居たんだ。
それがお前と同じ名の
寺山亜妃(てらやま あき)
そいつは俺の性で
くっ!!』

『永井…』

永井は泣き始めた
その時の永井はなぜか
かっこよくて悲しそうでなぜかバカなぐらい慰めたくなった

ギュっ

『あの…その…
私も大切な人なくなったから…』

永井は驚いてる
『もういいよ。お前を見ると心が苦しくなる』

とだけ言って屋上を出ていった。

永井、私はあなたに何もできないのかな?

できないるよね?
永井最後まで
話を聞いとけば良かったのかな。

屋上からでると
千晶と勇助君がいた