「…………いいんじゃ、ないか?」 …………………、 ライトさん、そんな…赤い顔で言われたら、こっちまで照れるんですが… 執事さんに引いてもらった椅子に座りながら私も、ほんのり顔を赤くした ウィンディたちは、なんか…ニヤついてる… 「なんかライトがそういうこと言うとさ、自分の妹をベタ褒めしてるみたいだよなー」 なんとも言えない沈黙を、アルさんの呟きで破り、そしてまた、なんとも言えない沈黙が降りた ウィンディとアリーは苦笑いである