好きだった雨を 嫌いにさせてごめんね 雨が降ると君が泣いている 僕はもう君に触れられない だから 君が泣くと雨が降る 雨粒になって 君の涙を拭って 君のすべてを包んで 雨音で君にささやくから どうか もう一度 「好き」と言って