天使と悪魔 ―君が思い出した時には…――















「 そうか・・逃がしたか 」

「 ・・・・ 」



天界では光牙が帝日に今日の戦争の報告をしていた




「 ・・まぁだが、魔界のものを数人倒したと聞く 初めてにしてはよくやった 」


「 ・・・はい 」




帝日に褒められてにも関わらず、あまり喜んではいない様子。その様子は見ていれば分かる、が帝日は理由を聞く事はなく光牙をさげた。








「 ふ・・・ 」

「 あらあら、溜息ですかぁ? 光牙君 」