「別にさぁ、大丈夫だよ。嫌な予感が当たるわけじゃないからさ、そんな心配しなくっても……心配性になってますよ新。」 「別に、心配してるわけじゃないからな。だってよぉ、俺の予感が良く当たるじゃんか…」 それも、そうかも知れないな。 あの時も、新の予感があったからでも、そんな事信じないと決めたんだから。 「もう、絶対に当たんないよ」 「そうだな、だだ凛の、運が良くないだけなのかもな。」 笑いながら、そんなのんきな会話をしていた、そうしてたら…