紋白蝶

裕太 『高橋さんありがとう。』

(高橋さんって?いつ車よんだんだ?)

高橋 『裕太だな!荷物ゎ後ろに付けるからよこしな!』

裕太 『サンキュー。』

蓮 『誰?俺車呼んでない。』

裕太 『俺の専属運転手だ。荷物多いから俺がよんだ!』

蓮 『そっか…。ありがとう。運転手さんありがとうございます』

(そっか…そういえば裕太ゎ神田財閥の息子だったな…)

高橋 『いいよ!気にしないで!裕太寮の前まででホントにいいだ?』

裕太 『いいよ!他の連中に持たせるから!』

(爽達だな。まぁ当たり前か(笑))

高橋 『そっか!いい仲間持ったな…。そいつらも大切にしろよ!』

俺ゎ高橋さんの言葉が心にひかかった。

裕太 『え?わかった…。』

なんだか裕太が悲しそうな目をしていたので気になった。そして俺ゎ裕太や高橋さんに今の気持ちを伝えた。

蓮 『俺らゎ絶対仲間を裏切りませんから。ありがとうございます』

高橋 『裕太を頼むぜ。』

その言葉ゎなんかあったにちがいない…。