紋白蝶


さっきから裕太の視線が気になる…。

蓮 『何?俺のことずっとみて…。』

裕太 『なんでもない…』

(なんだよ…。ってか裕太顔が赤い気がするけど気のせいか!)

蓮 『パフェ溶けるよ…。』

裕太 『あっ!やべー』

(なんだか気まずいな…。裕太食べ終わったしそろそろいかないと…。裕太時計見てたけど…。)

裕太 『あ~美味しかった!』

蓮 『あぁ!そろそろ行くか?』

(やっぱり裕太時間気にしてる…。なんだろ?)

裕太 『そうだな!』

(裕太が荷物を持っていたのでさっき払わせちゃったし、ここゎ払わないとプライドがね…)
蓮 『お前ゎ払わなくていいから。俺の奢りだ。』

裕太 『ありがとう。』

俺ゎ会計を済ましたが裕太ゎなんかぼけっとしてる。

蓮 『おぃ行くぞ!』

裕太 『あぁ。待って!』

蓮 『なに?』

裕太が急に携帯を開いてメールを見てた。

(なんだろ…。気になるな…。)

裕太 『蓮こっちだ』

俺らの寮ゎ真逆だ…。なんで駐車場にいくんだ?

蓮 『裕太、そっち駐車場だし、俺ら車で来てないよ』

裕太 『知ってるし!あった!』