1人でいろいろ考えていると、 「情報も食料もバッチリだし、鏡の町、向かいますか!」 という真の声が耳に入って来た。 きっとこの町を出たら、戦いが待ってる。 実際に敵を前にしたら、私はどうするんだろう? そんなことも考えたが、6人ならきっとなんとかなる。 私だって戦える! という思いで無理矢理不安を掻き消した。