『あなたたちは苦しむわ。 友情、続けていられる? だって、このゲームの魔王を倒したらあなたたちさーーーー。 ま、言わないけど。 ひとつ言うとしたら元の世界には戻れるけど、 元の関係ではないかもね?ってこと! ふふ、ま、がんばって! そうだ、リタイアしようとしたらその場で死んでもらうから。 じゃあね~♪』 「は!?待ててめえ!!!」 『あ、早くタイプ決めてよね。じゃ。』