IN THE GAME



【拓也side】



向かって左の階段を駆け上がり、着いた先はモンスターだらけだった。





「嘘だろ…何だこの量…!?」





驚いている間にもモンスターは飛びかかってくる。





「美々…いけるか!?」




「いくしかないよね!」





背中合わせになり、2人同時に走り出した。