『ああ。この町は大きな島で、周りを海に囲まれてるんだ。で、浜辺から森に向かって歩くと道があるらしくて、そこを行けば人の住んでる所に出られるんだってさ。』 「分かった!よく知ってるね」 『美里がもう着いたらしくてさ。多分1番近いところに流れ着いたんだろうな。他の3人もそれぞれ動いてる。』 「わかった。私も向かうね。」 『おう。じゃあ気をつけろよ?モンスターはいないはずだけどさ。』 「ありがとう。健も気をつけてね!じゃあね!」 私は通信を終え、森に向かった。