「カイフクソウよ!美々にいっぱいあげて!!」 咲の言葉にはっとなり、沢山買ったカイフクソウを大量に美々にあげた。 「うっ…」 美々が少しずつ、元気を取り戻していく。 「あ…れ?私…生きてる……?」 「美々ーーーーーー!!!よかった…よかったよ~…!」 「…それにしても、どうしてこんな。?」 美里は顔面蒼白で震えている。 それを健がなだめている所だ。 美々に聞くしかない。