はぁ~・・・黒崎くんあたしの言葉なんか聞いてないし・・・ 仕方ない。今日はあきらめて一緒に帰ろう・・・ そう思いながら教材室に向かった コンコン・・・ ・・・・・・・・・・・・ 「あれ・・・失礼します」 返事がないので中に入ってみると、 「あ・・・」 直樹は机に伏せて寝ていた 「先生~。 起きてくださ~い」 声をかけたが起きる気配がない 仕方がないので近くのイスに座り直樹が起きるのを待った