お前だけは俺のもの(番外編)




とりあえず、海に向かうため上着を着てホテルを出た。






「美央、なんで海行きたいの?」




俺はさりげなく質問。




「あのね、私14才まで海がすっごい近い所で育ったの」




「え?」



「15才になって今すんでる所に引っ越してきたの」



知らなかった............



「だから、海に行きたかったのか?」




美央は笑って頷いた。